メールの遣り取りでの表現方法の注意点について学びましょう。
もっとも大切なのは、どのようにしたら返事を書いてもらいやすいかです。
具体的に説明します。
第一番に、無料出会いサイトのメールの文章をしっかりと読み、理解しましょう。
メールに内包されているちょっとした質問にもちゃんと回答しましょう。
あなたからする質問は、あなたが聞きたい事ではないのです。
相手が聞かれたら喜ぶ質問をしてあげるのです。
質問の内容は、会話の流れで考えましょう。
と言ってしまうと、それまでですね。
実例をあげてみましょう。
既婚女性から次のようなメールが届いたとしましょう。
【実例】
「もう夜の九時を回っているのに、主人はまだ帰宅してないの。
こんな時間まで仕事なのかなぁ。
暇だなぁ。
眠くなってきた。
寝てしまおう。」
【解説】
いまひとつ何を言いたいのは判らない、ぼんやりとしたメールのようですね。
でも満たされない人妻の姿が浮き上がってきます。
では、こんな感じで返答してみます。
【返答例】
「もう寝てしまうの?
でも男の立場から言わせてもらうと大抵そんな感じだよ。
いくつになっても奥さんを心配させてみたいという子供みたいな部分もあるんです。
ところで、お子様はいないんですか?」
【解説】
こういう風に返答をしたら、先方から返事がかいって気やすいのです。
【彼女からの返答例】
子供がいたら、もっと楽しくて暇している場合じゃないかもね。
【解説】
このような返事をもらえる可能性もあるんです。
大半の女性は子供が大好きです。
だから、子供の話題は良いのです。
子供を持っている既婚女性(人妻)にもとても効果的です。
この時に、「浮気」とか「不倫」とかを暗示するのは避けましょう。
メールでのおしゃべりは、ラフにしている方がいいです。
既婚女性(人妻)に罪悪感を持たせてしまっては、先がなくなります。
直接の出逢いに至るまでは、メル友的なコミュニケーションで充分です。
最初のデートまでは、不信感を持たれない事が最重要ポイントです。
「この方と逢うのは心配だなあ」と印象を持たれたら最悪です。

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